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お客様から共感され「それ欲しい!」と言ってもらえる【ライティングのコツ】

今日は、基本的なライティング、

ブログ・Facebookの記事でつかえるライティングについてお話します。

 

まず、ライティングの根幹のセオリーがあって、それがラブレター構造です。

企画書の時にも説明をしていますが、

<ラブレター構造>

why

what

why why why

how

という形で書いていく。

お客様から共感され、「それって欲しい!」と共感していただける、そういった構造です。

復習かねて説明します。

why

最初のwhyは、「なぜ」を伝えます。

いきなり、「こういうものが手に入りますよ」と伝えるのではなく、

「なぜ」から入ることで

お客様の共感をつかむことができます。

何を、ではなく、なぜ、から始まる文章を考えていってください。

 

what

その上で、

whatがタイトルです。「●●■■になる▲▲

 

why why why

why why why

お客様の不安を解消していくゾーンです。

まずwhyでなぜこの商品をやっているのかということを伝えることで

ぐっと共感をもってくる。

その上で、この講座では、このセミナーでは

何が得られるのかを明確にしていって、欲しいという気持ちを育てる。

だけどここでお客様の心に出てくるのか「大丈夫かな」っていう不安。

それを解消していくために3つの要素を書いていきます。

なぜ3つなのか、は、心理学的な要素であったり、他にも色んな理由があるのですが

たくさん説明するのではなく「3つ」に絞って伝えることが効果的です。

 

ちなみに、 why を横並びで書いているのは、この3つのwhy

お伝えすることは、伝える順番はどの順番でもいいからです。

具体的にこの3つのwhyの内容は、

なぜその方法がいいのか?

なぜあなたたが言えるのか?

なぜ今なのか?

この3つです。

この3つの不安を解消する理由を考え、伝える順番はどれからでもいいです。

最後に、どうすれば手に入るのか、をhowの部分で伝えます。

セミナーであれば、

セミナー内容やお申込み方法ですね。

これがまずラブレター構造の基本です。

その上で、普段の記事。

普段の記事でこれを書くのは長すぎます。

だから全部を書くのではなく、削ったり組み合わせたりします。

代表的なやつは

what why how

です。

what は「●●■■になる▲▲

ここで興味をひいて内容を読んでもらいます。

whyは、「こういうことで悩んでいませんか?」

ということや、「こんな問題にハマってませんか?」

ということをお伝えする。

 

how

howで、どうすればそれが解決できるのかという

解決策を提示してあげる。

そして最後にURLです。

詳しく知りたかったらこちら、という流れでURLを貼ります。

Facebookとブログでは少し書き方が変わります。

ブログでいうなら、この流れで書きます。

途中で画像を入れたり装飾をしながら伝えていって、最後URL

ランディングページにリンクを貼ります。

 

Facebookのライティング

ただ、Facebookを書く時には書き方が変わってきます。

Facebookの書き方、ライティングに関しては大きく2つにわかれます。

1つ目はライフスタイル・ライフスタンスをベースとした自らの価値を高めるセルフパフォーマンス投稿

もう1つはUSPをベースとした専門家としての教育×動線 という投稿。

これを4:1で行っていく、という基本セオリーがあります。

 

セルフパフォーマンス投稿

セルフパフォーマンス投稿に関しては、

大事なのは、まずは写真。画像です。

画像に文字、タイトルを入れることが大事です。

本文は1行目はタイトル。whatですね。

whatの次はwhyのこともあればhowのこともありますが

できるだけ「続きを読む」を押さなくても全文が読めるような内容にします。

(5行以内)

ここで「この人面白そうだな」とか「会いに行ってみたい」と思えるような文章にしていきます。

 

興味を持ってもらって、他の投稿も見てみみたい、何をしている人なんだろう、

と思っていただいて、タイムラインを見に来てもらうようにするのがこの投稿の役割です。

 

USP投稿

それに対してUSP投稿の場合、

写真に文字を入れて興味をひくまでは同じです。

変わってくるのは、続きを読むが表示されてもOKです。(5行以上でもOK

 

USPをベースとした専門家としての教育×動線 という内容なので

長くてもいいので

ちゃんとwhat why howで問題解決できる記事を書いていきます。

 

そして、更に興味のある人にはリンクに飛んでもらう。

という流れです。

一番大事なのはもちろんwhatにあたるタイトル部分ですが、

もう1つ大事なのが、

whyのところで「続きを読む」をクリックしたくなるようなwhyになっていることが大事。

セルフパフォーマンス投稿とはおここが大きく違うところですね。

続きを読むを押してもらわないとUSP投稿の意味がありません。

そして、「続きを読む」を押すと記事が展開されますよね。

最後にはURLがくるのですが、URL直前の文字。

このURLをクリックしたくなるような、最後のセルフパフォーマンス。

ここの文字も重要です。

whatで目にとまって、

whyで興味をもって「続きを読む」を押しました。

展開されて

続きを読んでいき、役に立つ解決策が手にはいった。

更に、URLをクリックしたくなるような、

導入部分。

ここがポイントです。

ここによってURLを押してもらえるかどうかに関わってきます。

 

URLの直前の導入が大事なのはブログも同じなのですが、

Facebookはそれよりも、

そもそも「続きを読む」を押してもらえなければ、

その先を読んでももらえない。

だからまずはwhyが大事。

その次にURL直前の文章にこだわる。

それによって

申込者やアクセスを増やしていきます。

そして、何度も言ってますが

タイトル(what)と書き出し部分(why)がすごく大事です。

この書き出し部分や書き出し部分につかう言葉は

お客様の頭の中にある言葉を使って下さい。

本当に情報爆発時代です。

お客様は情報をシャットアウトするよにしています。

お客様の頭の中にある言葉で書き出し部分を書けていなければ

気づきもされない時代です。

だからこそ、この書き出し部分は相手の頭の中にある言葉を

調べて書いていく。

ということを意識してください

それによってその次の申し込みやアクセスが大きくかわってきます。

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