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売上をつくる経営アイデア収集のコツ

売上をつくる経営アイデア収集のコツ

 

起業家のためのUSPディレクター
小藪宗博(こやぶ むねひろ)です。

 

一芸を肥やす投資の有無が経営を左右する
置き換えと受け流すの違いで生まれる圧倒的な”差”

経験の置き換えに好アイデアあり

関わる起業家の皆さんとの
個別相談時のシェアをしておきます。

是非あなた自身に置き換えてみてください。

「どうすればいいでしょう?」


売るモノを創り、売る場所を創り、集客する。
多くの起業家の皆さんがこのようなフローで
売上を築きあげていらっしゃるでしょうが

 

新しい行動に移る前の相談ほど、
この相談(質問)が多いですね。
 

私はHowToは基本的に相談に乗りません。
 

これは、昨今の情報化社会において、
知り得るべき事由やHowToは
いかよう・いかほどにでも収集することが
容易だからでもありますし、

 

起業家としての自覚・責任・意地を以て、
それらを収集しない・できない。では、
今後の障壁を自ら乗り越えることもできないでしょう。

 

だからこそ、HowToではなく
収集の相談に乗ることが多いわけです。

 

例えば、ネットを使ってモノを売りたいが、
どうすれば売れるようになれるのか?

 

あるいは、
ソーシャルメディアを使い、
顧客対象者と出会いビジネスに繋げていきたいが、
どうすれば実現できるのか?

 

そんな方でもシンプルな
コツの収集さえ分かれば、

どなたにでも新たな自身の一芸として
すぐにトライし始めることができるわけです。

 

ポイントは、
HowToの収集ではなく、

なぜ実現するのか?といった

 

”シンプルなコツ”の収集。デス。

 

さて、重ねてお話しますが、
HowToではなく、
売上を創れるシンプルなコツの収集。

 

あなたであれば
どのように収集しますか?

いつものようにあなた自身に置き換えて考えてみてください。

 

体験・体感の置き換えに好アイデアあり

HowToではなく、
売上を創れるシンプルなコツの収集。

 

あなたであればどのように収集しますか?

 

この発見で得られるモノは
感想を読ませていただく限り、

 

単に売上を生み出せる
プロセスだけではなく、
依存型思考ではなく
自立型思考への成長に繋がる。

 

ということにお気づきになった方も多いようですね!

 

分からない。→「どうすればいいでしょう?」
できない。 →「どうすればいいでしょう?」
知らない。 →「どうすればいいでしょう?」

 

分からない。→「見つけられた」
できない。 →「見つけられた」
知らない。 →「見つけられた」

 

この違いによる差の大きさに気付くべきですし、
気付いた”今”から変化させるべきです。

 

と私は関わる起業家の皆さんへ
自身で気づいていただき
変化を楽しんでもらっております。

 

さて、
”シンプルなコツ”の収集。についてですが、
あなた自身で見出したモノで良いと想いますが、
以下に私が推奨する収集の基本をお話します。

 

参考にしていただけたら嬉しいです。

 

モノを売りたい。買ってもらいたい。
サービスに申し込んで欲しい。
モノ・人・サービスを紹介してもらいたい。

 

つまり、
売上に直結する行動に夢中で没頭したい。

 

このように想ったら、
『まずは買ってみる。申し込んでみる。紹介してみる。ことデス。』

 

購買することなく、
申し込むことなく、
他者紹介の経験もなく、

 

ソレを実現させることは難しい。
ソレに再現性をもたせるのは難しい。
ソレを伝承していくのは難しい。

このようなシンプルな
モノの見方・捉え方が

シンプルな収集のコツ。
を見つけ出しやすいということですね。

 

そうはいうもののお金を払うのはちょっと・・・。
と想われるかもしれませんが、

この行動なくして、
本当の顧客目線となる方法を少なくとも私は存じません。

 

この投資なくして、
本当の顧客の心を動かす気持ちが分かろうはずもない。
と私は認識しています。

 

だからこそ、目に留まる、
心を動かされる商品・サービスには、
どんどんお金という道具を投資すべきですし、
目に留まる、心を動かされる人は、
どんどん紹介するという
時間の投資をすべきと補足しておきます。

ではなぜ、それらの投資が重要とお話しするのか?

 

一芸を肥やすための投資への転化を

 

シンプルな収集のコツ。

 

いかがですか?
あなたのソレと私のソレと比較し、
新たなあなた流へ置き換えられたでしょうか?

このシリーズのまとめとして、
『まずは買ってみる。申し込んでみる。紹介してみる。ことデス。』

このようにオススメする意味と意図をお話したいと想います。

 

購買することなく、申し込むことなく、他者紹介の経験もなく、

 

ソレを実現させることは難しい。
ソレに再現性をもたせるのは難しい。
ソレを伝承していくのは難しい。


とお伝えしましたが、

 

この行動の数稽古において得られるポイントは、


”はじめてのお客様が購入に至るまでの道筋”を

※以下顧客動線とします。

自らいくつか体験・体感をすることで、


・考えさせず、迷わせず、悩ませない”良動線”

・考えさせる、迷わせる、悩ませる”悪動線”


この相対比較が容易にできる点です。

 

ネットでの動線を例えると、

・探したい商品・サービスが見つかるまでのクリック数が多い or 少ない
・探したい商品・サービスがどこからでも探せる入口が多い or 少ない
・不安を解決できる客観材料が多く、見つけやすく、
 分かりやすく、根拠がある or それらがない
・申し込みまでのクリック数が多い or 少ない
・申し込む際の手間が多い or 少ない
・申し込んだ後のちょっとした気遣いがうれしい or ない

 

等々が、体験・体感を
受け流すことなく、

置換えを意識しながら
実践・記録することで、
あなたのビジネスにおける
”良動線”の確立が容易となるわけです。

この置き換えはネットのみ
でなくリアルの場でも同様に
おこなっておくことを強くオススメします。

お客様は、カタログや
パンフレットがみたいとは限らない。

お客様は、商品・サービスの内容を
聞きたがっているとは限らない。

 

あなた自身が自らに置き換える意味と意図を以て、
この行動をおこすからこそ、良・悪双方の

「本当のお客様の気持ち」

が見つけ出せるようになり、
ビジネスに置き換えることで
売上というモノは
自ずと上げられるコツが
脳・体両方で記憶・記録されていくのです。

 

つまり、あなたの脳と体が肥やすままが、
あなたの一芸として肥やすこととなり、

 

パーソナルブランド力、企画創造力、販売力、
そしてマーケティング力を磨き上げていくことに
明確に繋がっていくわけですね。

 

重要なのは、
『まずは買ってみる。申し込んでみる。紹介してみる。』際に、


「これは、新たな一芸を肥やすための投資である」

「体験・体感したことがお客様に還元できることに繋がる」
「お客様への還元の質と数が自分の生活の豊かさに比例する」

これからの時代を勝ち抜く起業家として、
このプロ意識に基づいたお金と時間の”投資”は、
決して浪費とならず、
一芸を肥やし続けることに繋がり、

社会を豊かにする投資なのです。

決して無駄遣いを推奨するのではなく、
不況というマスコミが振りまくブームに対し、
経費節減を必要以上に気にするあまり、
有効・有益な投資までも削りとることはないでしょう。

 

おこなう消費行動が意味と意図に基づいた
投資と浪費の違いを明確化するだけでも

 

研究開発費や設備投資と同様以上の価値とできるのですから。

売れるストーリー(物語)の作り方

あなた自身に置き換えて考えてみてください。

 

是非チャレンジしてな(^_-)-☆

 

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一芸を肥やすための投資への転化を(^_-)-☆
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最後まで読んでくれておおきに^^

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起業家のためのUSPディレクター
小藪 宗博

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