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集客が不要になる起業家のための次世代の戦略マーケティング

USPとは:集客が不要になる
起業家のための次世代のUSP戦略マーケティング

 

起業家のためのUSPディレクター
小藪宗博(こやぶ むねひろ)です。

 

お客様に選ばれ、集客が不要になる
起業家のためのUSP戦略マーケティングで
7つの戦略をご紹介します。

 


そもそもUSP(Unique Selling Proposition)とは? 

 

そもそもUSPとは、何のことかご存じですか?

 

USPとは、 Unique Selling Proposition
伝説の広告マンと呼ばれる
ロッサ・リーブス氏(1910-1984)が、

 

彼の著書「Reality in Advertising (1961)」
の中で提唱した概念です。

 

直訳すれば


Unique    →  唯一の

Selling    →  営業の  
Proposition  →  提案

 

唯一の営業のご提案、、、

これを日本では独自のウリや強みと訳されます。
これが間違いを引き起こしています。

 


どんな間違いかというと、
独自のウリという言葉を
聞いて、
多くの人が自分を中心にウリや強いところを探そうとするのです。

 


それが大きな間違い!




 

私は、
ビジネスは「お客様の問題解決」
のためにあるもの
と考えています。

 

すなわちビジネスは、
ひとりよがりなものではなく、

 

① お客様のニーズ
② あなたのやりたいこと
③ あなたができることorできるようになりたいこと

 

この3つが重なりあったところにのみ
選ばれる理由となるUSPがあるのです。

 

 

そのため私はUSPをこう定義しています。

 

USPとは

『お客様への究極のコミットメント(お約束)』

 

 

「私は、お客様の◯◯の問題を解決できます」
という究極のお約束、
それがUSPなのです。

 

では、
どうすれば
お客様に選ばれ
売上げがあがる理由が創れるのか?

 

実は明確な公式があります。

 

選ばれる理由となるUSPをつくる公式とは?


選ばれる理由となるUSPを創造する公式は、
4つの公式からなっています。

「誰が」☓「誰に」☓「何を」☓「どのように」

 

詳細をここに書くのと長すぎるので、

 

4つの公式を知りたいなら
以下をご覧ください。

 

集客が不要になる次世代のUSPの創り方はこちら

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400年続く
選ばれている理由を知っていますか?

日本のビジネスの礎を築いたとも言える
大企業のスタートにもUSPのチカラがあったのです。

 

その企業は、三井財閥です。


今の日本では知らない人がいないくらい
大財閥になりましたが、

 

スタートは、江戸時代の後発組の
呉服店だったのを知っていますか?

 

1673年に現在の日本銀行新館あたりに
越後屋としてオーブンしました。

 

当時、呉服屋は既に数多く存在していました。

 

呉服屋として後発組だったにも関わらず、
10年後には当時の呉服の中心地である
駿河町に移転し江戸を代表する大呉服に成長していきました。

 

そこにあったのは、
お客様に選ばれるUSPだったのです。

 

越後屋のUSPとは、


『店前現銀(金)掛け値なし』

 

というUSPです。

 

当時の呉服屋といえば、
見本を持って得意先を訪ねて
注文をとる「見世物商い」か、

 

品物を得意先に直接売る
「屋敷売り」が普通で、

 

支払いは、
盆と暮れの年2回だったのです。

 

当時は、値切られる事が多かったので、
訪問する時に値段を高めに設定したり、

 

わざわざ訪問するので
訪問する経費を上乗せしたり、

 

支払いを待つので、
利息のようなモノを上乗せしたり、
していたのです。

 

これを「掛け値」と言います。

 

それに対して、越後屋は、
訪問をやめ店前で売ることで経費を削減し、

 

店前で現銀(金)で売ることで
利息をカットし、

 

そのかわりに、
掛け値なしで安価で売ることを
お客様にお約束したのです。

 

訪問販売とツケ払い、
掛け値が当たり前だった時代に、



店前で、現金で、掛け値なし

お約束したUSPを打ち出したこと
で、

 

越後屋は多くのお客様に選ばれ、
江戸を代表する呉服店に成長し
今の三井財閥の礎となったのです。

 

まさに三井財閥のスタートには、
USPのチカラがあったのです(^_-)-☆

 

USPがあったことで
どれだけ競合ひしめく状況であっても、
お客様に見つけてもらい
選ばれ続けるビジネスになっているのです。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

これだけ効果のある
USPのチカラを使わないなんて、

 

起業家としてはありえない(・・;)デス。よね

 

情報ひしめく現代でも
お客様に選ばれるUSPを創造する
4つのワークをやってみましたか?

 

コンプリートガイドに書かれた4つのワークに、
お客様に選ばれるUSPを創る方法が隠されています。

 

是非チャレンジしてな(^_-)-☆

 

次世代のUSPを創る4つの公式はこちら


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やってはいけないUSPのつくり方

 

USPとは『お客様への究極のお約束』と
お伝えしましたが、
ここで注意点があります。

 

お客様の記憶に残る究極のお約束である
USPを創ること。が大切です。

 


あなたのUSPは、
ライバルが


しない、

やらない、

できない、

 

お客様への究極の痛み止めです。

 

ライバルができない、
あなただけにしかできない、
究極の痛み止めであるがゆえに、

 

お客様はあなただからと、
ファンになってくれます!

 


ただし、

ここで大切なチェックポイントは、

 

お客様にお約束し続けれるものかどうか?です。

 

 

よくいてはるんです、、、

 


奇をてらった表現をしたり、
実現するためにコストがかかったり、
実現するには社員が必要やったり、

 


例えば、


実際出来もしないのに

スピード対応を際立たせるために、

 

『必ず15分以内に返事します』

 

なんてUSPを打ち出したらどうなるか?

 

電話やメールから離れられず、
チェックする社員が必要となり、

 

ヘタしたら数人の社員が必要になり
コストや労力に見合わない
USPとなるおそれがあるのです!

 


これでは、本末転倒(>_<)。

 

絶対にやってはいけないUSPの作り方なのです。
やってはいけないUSPの作り方

 

お約束し続けられないUSPとなっていないか?
注意が必要です。

 

他者(社)をぶっちぎるUSP戦略の基本

 

出過ぎた杭は打たれない
遠慮・貧乏思考の駆除

関わる起業家や読者様から
よくいただくメールには、
以下のようなご報告が多々寄せられます。

「小藪さんのメソッドが真似されていますよ」


「セミナーや個別相談で
あれだけ話してしまっては、

真似されてしまうのではないですか?」

私からの返信はえてして、

「またもや真似される!
革新的な証拠ですね – – – 」


的に流すことが多いです(笑)

 

これは、出る杭となることで、
ひがみ、ねたみ、
嫉妬などの対象となることを
受け入れているからです。

 

モノの見方・捉え方を変えると、

打たれない杭は、無いに等しい。

 

お客様や同業者へ存在すらをも
気付かれずにいるのも寂しいモノです。

 

何よりも重要な点と捉えているのは、
提供する商品・サービスが
自己利益のみのモノではなく、

他者利益となるモノ。

 

「顧客の生活を豊かにすれば、
顧客があなたの生活をも豊かにする」

という点ですよね。

 


その点に重きを置き、商品・サービスを

買えないモノを創り、買えない人の役に立つ。
革新的なソレとして創造し提供することで、

 

例え、真似をされようが超えられるモノとはならない。


つまり、出過ぎた杭は打たれない。

というカタチを創ることができるわけです。

真似をされるほどの商品・サービスの創造、
そして、出過ぎる杭を目指し挑む。

 

そんな起業家であり続けたいと想っています。

 

出過ぎる杭を目指そう!!!
是非チャレンジしてな(^_-)-☆

 

選ばれるUSPを磨き上げるために絶対的に必要なモノ

 

どれだけ知識やノウハウを得ても、
行動しなければなんの意味もありません。

 

 

あなたの選ばれるUSPを磨き上げるために、
絶対的に必要なのは、

 

USPという武器を
実際に意識して使いはじめること

 


知っても活用しない


or


実際に使い実践する

 

どちらが結果が出るか明確やな(^_-)-☆

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USPを使って、
そしてあなたのチカラを
ほんのちょっと超えるところで、
トライ&エラーを繰り返す。

 

スガスガシク活用することで、
加速的にあなたのUSPは、
秀でたUSPへと磨かれていくのです!

 

磨き続けること
是非チャレンジしてな(^_-)-☆

 

ごひいきにしたくなる顧客心理


USPを簡潔に語れる? or 語れない?

  

USPを簡潔に語れるor 語れないが
ごひいきにされる量と質に比例する

 

USPという言葉の意味とチカラ
についてお話しました。

 

このUSPの発掘・創造に、
革新的アイデア及び実践的戦略、
そして行動する前に勝てる
ダンドリ戦略を重ねあわせたモノが、

 


  1. 次世代のUSP戦略の
    「根」
    となっていることは言うまでもありません。

 

さて、
あなたの選ばれる理由となるUSPは出来ましたか?

 

 

ここでひとつ不可解な経験をお話します。

 

中小・ベンチャー企業経営者や
起業家の集まる会合に
時折お呼びいただくことがありますが、
必ずそこで以下のような質問をさせていただいています。

 

 

「どのようなオシゴトをなされていらっしゃるのですか?」

 


これは至極素直な興味からの質問ですが、

簡潔にお答えいただけることはほとんどありません。

 

 

あるいは、
「車屋です」「広告代理店です」
「WEBシステム会社です」「エステサロンです」
「経営コンサルタントです」「コーチです」

のように、あまりにも簡潔すぎなお答えをいただくことがあります。

 


あなたはいかがですか?

 

そして、その答えが高きを望み挑む成果を
生み出す仕組みとしていますか?

 


いくら価値ある商品・サービスがあっても、

伝わらなければ選ばれることはありません。

 

USPの解説の章で書きましたが、
「雄弁かつ大胆に語れないビジネスが細々とした
ビジネスに留まることは驚くことではない」

 


というヒントは、

その彼らが失敗する確率が高く、
経営者・起業家のソレに対する無関心が

 

そのビジネスの到達点に
辿り着くことがないという現実を
目の当たりにしてきたためです。

 


支払うことに対し、

今より豊かとなる特別なモノやサービスを
求めているお客様にとって、

 


条件の良さを除き、

魅力的なユニークさや効果の約束、
あるいは特別なサービスなくして、

ごひいきいただけることはありません。

 

あなただったら、
そのように専門性もなく、
心の変化も少なく、

ユニークな効果や
特別なメニューや価格も何もなく、

 


特に際立たないアドバイスや

サービスを提供する人や企業を
ごひいきにするでしょうか?

 

つまり今、
シゴトの常態(当たり前)的な「根」に、

 

明白で明解かつ強力なUSPを織り込まずに
ビジネスを運営することは、
余りにも勿体のないこと。

 

ということですね!

 

あなたのビジネスにおいて、
一日も早くカタチにし、
夢中で成果の確立を体感していただきたいと

心から願います。

 

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是非チャレンジしてみてください。

 

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最後まで読んでくれておおきに^^

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起業家のためのUSPディレクター
小藪 宗博

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