アイデア発想からが勝負を分ける!創意工夫法

アイデア発想からが勝負を分ける!創意工夫法


3秒で顧客の心に火をつけろ!

起業家のためのUSPディレクター
小藪 宗博です。

企画アイデアを発掘し、磨き上げる4つの視点

 

視点移行によるアイデア発掘法では、
通勤時間などの電車内の中吊り広告を用いて話しましたが、

今回は、
そのアイデアを磨き上げるまでの4つの視点を話します。

アイデア発想の4つの視点

巷のノウハウのように複雑ではなく、
4つの視点を即行できるようにザ・シンプルで話します。

1:異業種の偉業より掘り出すという視点及び記録

▼同業種で上手くいっているモノを真似る的な思考を捨てるべきです。
 なぜなら異業種からソレを持ち寄ることで業界において、
 日本初あるいは業界初などのアイデアが創造可能となるからです。
この思考で探す=情報→記録する。という流れです。

▼何をどのように探すのか?

 →中吊り広告の雑誌、新聞、TV、書籍、イベントetcのPRから、
  今のトレンドや数ヶ月先のトレンドをチェック。
 →顧客の問題を解決するor欲を満たす商品やサービスのチェック。
これらを自身に置き換え、
想い描こうとすることを楽しむことですね。

2:業種別の切り口(創意工夫)を探す及び記録

▼オモシロイほどに広告同士で競争していたり(同業種同士)、
 その場で読んでいる”人の記憶と感情にヒビカセル切り口”の


創意工夫をしています。


その創意工夫を自身に置き換えてしまわないのは、

余りにも勿体無い空間の過ごし方ですね。

見つけたアイデアを※記録化し、
磨き上げる手法を知る前に、まずは電車に乗ってみることをオススメします。
※今(短期)及び時機を観ながら(中長期)と捉え、目に留まるモノを記録化し、
 辞書的に保存しておくと良いでしょう。

 


3:下車したら”買いたい”と感情を動かす言葉を探す及び記録

これも1と同様に異業種の良いモノを持ち寄る視点をオススメします。
同業種を見ている中で「あの人やあの会社と同じ」的な経験のある人は要注意です。

周り(身近)の人と違った視点に、
新たな価値は生み出しやすいことを体験・体感してください。

ここでは雑誌のPRを例に話しますが、”上手い”と感じるモノは、

電車から下車したら、すぐに買いたいと想っていただく表現(戦略)です。

ポイントは、”続きを読みたい”という表現の創意工夫でしょう。


つまりどのような表現が、「キヨスクで買いたい」と感情を動かしているのか?

そのような視点で探してみてください。

4:バランスという魅せ方を探す及び記録

どうすれば「驚かす、満足させる、飽きさせない、さらに期待させる」
という優れたPRとなるのか?

1 – 3を参考にしながら自身に置き換え、

”有効バランス”の発見をテーマにしてください。


限られた空間の中に落とし込む情報量となりますので、


”読みやすさの追求”。


この有効バランスを企画書や各種PRでも活用すべきです。


文字の量が多いのに、読みやすくするには?

読ませたい言葉に、目を留めてもらうには?

このような視点が、見つけた企画アイデアを有効なPRに興すための役に立つでしょう。

常識を疑い、誰よりも多くの機会(チャンス)を創りだし、
身の回りの資源を用いて創意工夫すること!
是非チャレンジしてみてな(^_-)-☆

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行動を伴うのは、理論・理屈ではなく感情なんや!
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できるからやる。のではなく、
やるからできるんや(^_-)-☆

 

最後まで読んでくれておおきに^^

 

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起業家のためのUSPディレクター
小藪 宗博