突出したい。と考えるなら実行実践にヒントあり。

突出したい。と考えるなら
実行実践にヒントあり。

前回に続きます。

前回をまだ読んでいない方はこちら

消防士という状況、
つまり現環境では成し得ない。と
判断した

「不可能のない人生を歩み、
子どもや関わる人にも与える」

という当時の私にはとてつもない
非常識の”高き想い”のみで、

 


私が起業を果たすことができたのは

なぜなのか?

 

大きく2つの理由がありました。


【1:失敗という名の経験】

東日本大震災から帰阪し、
派遣関係の書類の整理などに
追われていた時から、

起業に対する想いは募り、
勉強を始めます。

・フェイスブックの使い方
・アフィリエイト
・メルマガのライティング
・コピーライティング
・海外マーケティングの講座
・コミュニティービジネス
・チラシの書き方
・目標達成法
・お金の考え方
・マインドセット

などなど、

まだまだ書ききれないほどの
学びを重ねていきます。

総額1,000万円以上、、、

しかし、
売上げという結果につなげることが
できませんでした。

ですが、、、

実は、当時の失敗の経験が、
今のプロデュース方法に活きています。

例えば、
お客様の気持ちになって書く。と
よく本に書かれていますが、

お客様の気持ちになる具体策が
わからずにいたのです。

その疑問を、
様々な失敗を重ねて克服することで

今では、
どうすればお客様の気持ちになれるか
その具体策を門下生に伝えることが
できるようになり、

私が遠回りした道を、
門下生は最短距離で走り抜けることが
できるようになったのです。 

当時としては、
精神的にも金銭的にも
大きな痛手となった失敗でしたが、

その記録を
今のプロデュースに活用することで、
門下生の成果に繋がり、
その成果が別のお客様の勇気になる。

そんな好循環サイクルを
生み出す”キッカケ”となった
のです。


このキッカケが前述した

「何を想って起業したのか」

=(イコール)

「不可能のない人生を歩み
子どもや関わる人にも歩ませる!」

という想いの芽生えとなったわけです。

「できるからやる。のではなく、
やるからできるんや(^_-)-☆」

そう想える、

どんな状況になったとしても、
そう想える原点にもなっています^^
 

その後、
2つ目の理由につながっていきます・

次回に続きます。

次回の物語はこちら

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失敗なんてないんや(^_-)-☆
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できるからやる。のではなく、
やるからできるんや(^_-)-☆

最後まで読んでくれておおきに^^


3秒で顧客の心に火をつけろ!
起業家のためのUSPディレクター

小藪 宗博