売れるストーリー(物語)の作り方

売れるストーリー(物語)の作り方

 

3秒で顧客の心に火をつけろ!
起業家のためのUSPディレクター
小藪 宗博です。

 
心を動かすストーリー(スピーチ)を”観ること”から始めよう

モノで売らずにストーリーで売るんや!では
「ストーリーには顧客の不安を”かいくぐるチカラ”がある」

顧客の不安を払拭し、
モノで売らずにストーリーで売る。
そのストーリー創造にはある一定の法則がある。
とお話しました。

あなたはどのような見方・捉え方をし、
何を考え何を決断しましたか?

ここでは、この話のまとめとして
その作り方についてお話します。

まず、
プロが伝えるライティング構造
を想いだしてください。

要約しますね!

「なぜ から語る”プロが伝える構造”」を
自身に置き換えたストーリー創造における”構造”が以下の通りです。


1:    WHY

2:    WHAT
3: WHY WHY WHY
4:    HOW

この構造は、企画創造時、
セールスレター作成、メディア記事、メルマガ記事、
プロフィール、名刺等

あなたがお客様と関わるすべてにおいて、
この構造から成るストーリーの創造が
大きなチカラを生み出すということをお話しました。

改めてこの構造に沿って
ストーリー化してみる(置き換える)ことをオススメします!

あるいは、
ストーリー創造のチカラを磨くために、
心を動かすストーリー(スピーチ)を”観ること”から
始めてみることもオススメします。

読者・顧客の心を動かし、
行動をかきたてるという目的では、

ストーリー(スピーチ)も同様だからです。

ただ感動する。のではなく、
ストーリー(スピーチ)の構造を分解し、

あなた自身に置き換える研究として

以下の動画をご覧ください。
#構造を分解:例)出会い、困難の訪れ、克服、出会い、更なる困難、克服、成功等々

例1:伝説のスピーチ 環境サミット@リオ


12歳の少女が世界の指導者たちの前で、

彼らの心を動かした(世界を救った)伝説のスピーチです。

例2:Apple創始者・スティーブ・ジョブスの伝説のスピーチ

 

アップル社創設者でありCEO、スティーブ・ジョブス氏による
スタンフォード大学の卒業式での伝説のスピーチです。


いかがでしたか?



ストーリーには、顧客の不安を”かいくぐるチカラ”がある。
ストーリーには、類まれな”売れるチカラ”がある。



きっとこのチカラの存在を
体験・体感したことでしょう。

 

次はあなたの”番”です。

 

ストーリーを創れないことに苛立ちを覚えるのではなく、
ストーリーを創造したあとをどう楽しむのか?と捉え、
是非チャレンジをしてみてください。

 

 

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ストーリーは、観て、学んで、
置き換える。
ことから創造できるモノや!
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ビジネスの伸び悩みを打破するあなたへの5つの質問.001

できるからやる。のではなく、
やるからできるんや(^_-)-☆

 

最後まで読んでくれておおきに^^

 

3秒で顧客の心に火をつけろ!
起業家のためのUSPディレクター
小藪 宗博