私小藪が、なぜ消防士を辞めてUSPディレクターとして起業をしようと思ったのか?


私がなぜ消防士を辞めて
起業をしようと思ったのか?

 


年末年始に過去を振り返り、
2017年のダンドリを創っていました。




過去の記録を見ていると、

大切なことを思い出したので、
あなたにもシェアさせていただきます^^




私が2012年の年末まで、

消防士をしていたのを
プロフィールを見たことのある方なら
知っていると思います。



もう4年前になりました。





なぜ消防士という一見安定している

公務員を辞めたかというと、
年金制度への不安からでした。



当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった

橋本徹氏が市長だったのですが、



彼をもってしても、

大阪市の根本的な財政を
立て直せなかったのです。





それを見た時、橋本さんですら

財政の根本的な立て直しが無理なら
国会議員はもっと無理、、



なら私が定年退職する頃には年金はない

そう想ったのです。






少子高齢化で

年金制度が成り立たないことを、、、




国の借金額からも補填は

不可能なことを、、、



運用方法からみても

いつか破綻することを、、、



おそらくあなたも薄々感じているハズ。





その現実を目の当たりにした時、
私は大きな不安を覚えます。




その不安とは、




年金がなければ、定年退職後
食べていくことは無理、、、、




という不安でした。





なぜなら、消防士であったため

人を助けるために筋トレしか
していなかったからです。



消火する技術を持っていても、

民間では無意味。



そんな状況で、

急に世の中に放り出されたら、、、




絶対にのたれ死にする!!!





そう思った時、




まだ動くことのできる今
自らの足で立てる起業家の道を
目指すことを決断して
勉強をはじめます。





今となっては、

可能性が広がることを楽しんでいますが、



起業当時は実は、

不安で仕方なかったのです。



そんな私が、




なぜ年々売上げを伸ばしているのか?

なぜ年々集客が楽になっているのか?



明日から紐解いていきます。

楽しみにしといてな(^_-)-☆


次の物語はこちら




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年金制度って
もう無理やなって思ったんや(^_^;)

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できるからやる。のではなく、
やるからできるんや(^_-)-☆


最後まで読んでくれておおきに^^


3秒で顧客の心に火をつけろ!

起業家のためのUSPディレクター
小藪 宗博