ビジョンステップ戦略の描き方


ビジョンステップ戦略の描き方

3秒で顧客の心に火をつけろ!
起業家のためのUSPディレクター
小藪 宗博です。

 

 

一段上の階段(ステップ)を目標とし逆算する派生展開



多くのビジネスモデルは、
目の前の収益確保や見直し改善ポイントへ

目を向けてしまいがちですが、

一段上の階段(ステップ)を
目標とし逆算してみることで、
派生展開を生み出す”重層構造を創造”できる

というモノの見方・捉え方もある。
ということも覚えておいてください。

ビジョンステップ戦略の描き方

例えば、
「成約率が2倍高まる名刺」
という売るモノを創造した場合、

その名刺を販売するための戦略を練り、
利益を生み出す行動を繰り返す。

という思考が正論となりますが、

その行動へ移る前に一呼吸おいてみる
という思考を持ってみませんか。

ということです。

その名刺は、自身にのみ売れるモノなのか?
その名刺は、その地域のみで販売可能なのか?
その名刺は、補完商品を付けての販売は不可能なのか?

仮に上記3点のブロックが外せるのであれば、
以下のような派生展開を先に描くことも可能であるということです。

▼「成約率が2倍高まる名刺」販売戦略の構築。
▼「成約率が2倍高まる名刺」実践セミナー開催の企画創造。
▼「成約率が2倍高まる名刺」実践セミナーをコンテンツとして販売するための企画創造。

▼販売を専門とする起業家・企業へのコンサルティング企画創造。
▼雑誌・新聞各社への有益なプレスリリースの企画創造。
▼「成約率が2倍高まる名刺」活用コミュニティ(オモシロイベント)を
 ソーシャルメディアを活用し、バイラル(口コミ)展開させる企画創造。

▼これらの戦略及び企画創造を体系化させた体験・体感型コンテンツの企画創造。
▼経営とは「黒字と継承である」という松下幸之助氏の有効な教えに基づき、
  伝承者を発掘し育成させる企画創造 etc

※創造するビジネス・商品・サービスによって異なります。

「木を見て森を見ず」という諺(ことわざ)がありますが、

#細かいことやポイント的なことばかりを見て、
大局的な見方(全体像)をしていないということ。


シゴト(志事)における企画創造の立案時には、

可能性を広げられるポイントが数多くあります。

シゴトあるいは事業全体(森)を大きく捉え、
上記のようなビジョンステップから逆算し、
ステップアップできるポイントや

見直すべき点及び問題点となるポイント(木)を修正する。

すべては自身が唯一の売るモノや
サービスを創造することによって、
十分起こりうる好機・成果・可能性であり、
このような思考で企画創造を展開させることができる派生展開モデル。

つまり、「仕組化の創造」の1つとなるわけです。

私の周りでは、この派生展開モデルの創造が
当たり前のようになっています。

すべての方が「知らずは損をし、知るは得する」
ということを体験・体感されているようです。

是非チャレンジしてみてな(^_-)-☆

 

上記のような仕組化の創造に対し、
個人的な相談や興味がある人は、
私で良ければお応えします。

限定で行う以下の無料個別相談にお申し込みください。

#ご予約が多数あるために、
スケジュールの調整が必要な場合がありますことをご理解ください。

#2:コンサルティング及びプロデュースを行っている

同業・同商品・サービスと被ってしまう場合のアドバイスは控えさせて頂く場合もあります。
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できるからやる。のではなく、
やるからできるんや(^_-)-☆
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やるからできるんや(^_-)-☆

 

最後まで読んでくれておおきに^^

 

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小藪 宗博